感銘を受けたインタビューの話

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王者として守るのではなく、王者として攻める、王者として挑戦する。あらためて羽生選手にとって挑戦とは何なのでしょうか。

「挑戦ですね…。きっと別に僕だけが特別だとは何も思っていなくて、別に王者だったからとかではなくて、みんな生活の中で何かしら挑戦しているんだと思います。それが大きいことだったり、目に見えることだったり、報道されることだったり。それだけの違いだと僕は思っていて、それが生きるということだと僕は思いますし。守ることだって挑戦なんだと思うんですよね。
だって守ることって難しいなと思いますし、大変なんですよ。守るって。だって家族を守ることだって大変だと思いますし、何かしらの犠牲だったり時間が必要だったりもしますし、だから、何ひとつ挑戦じゃないことなんて存在していないんじゃないかな。
それが僕にとって4A(4回転半ジャンプ)だったり、オリンピックというものにつながっていたり、ただそれだけだったかなと。だから僕も挑戦をすごく大事にしてここまで来ましたけど、皆さんも、なんかちょっとでもいいから、自分、挑戦していたんだなとか、それって羽生結弦はこんなに褒めてもらえているけど、実は褒められることなのかなって、自分のことを認められるきっかけになっていたらうれしいなと僕は思います」 

webニュースから引用

いきなりですがある患者さんが教えてくれたお話で、今回のオリンピックの後の羽生選手のインタビューの一部です(^^

一応全部目を通したのですがとっても素敵な事を言ってはるな~と感銘を受けたのが

「守る事も挑戦」という内容の部分

挑戦って割と気合を入れて何かすごい事をやる事みたいに思ってしまう所ですが、日常で当たり前と思って日々やってることも立派な挑戦だということを言ってはるのがいいなと思いました!

やっぱりしょーもない事とは思わずに、日常の当たり前にやってること一つ一つが挑戦なんだと思い楽しくやれたらいいですね!

中々こうやってインタビューの中で言葉として表現するのって難しいと思いますがその点も彼はスゴイなぁと思うのと同時に、言葉が持つ力っていい方にも悪い方にも働くので意識して生活することが大切だと思います(^^